インドのドアの鍵

 もう日記ってことで・・・
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

信じて裏切られてそして殺される辛さを知れ

専門学校から資料が届いた。

頼んだのが先週だったかな・・・

なんかいろいろ面倒なことが書いている。
金額は一年で107万
そのくらいが妥当か・・・
下宿先も紹介してくれるらしい。
月4万5千円で風呂付の6.5畳
まぁまぁですかね・・・

自分なりの考えとしては
・下宿

・学費はローン(もしくは借金、奨学金)

・アニメーター学科

で行きたい
でもアニメーターは30人で定員なんだこれが・・・
試験はないが書類選考なので成績は上げておきたい
でも漫画学科は120名の募集
漫画学科で入ってアニメーター学科に移動するのもよし
てかなんか行事とか見たら普通の高校みたいな感じだった
宿泊研修はニューヨークに行くんだとさ・・・
ルスツで遊んだり交流を深めたりするんだとさ
学園祭は声優学科の人たちが演劇するんだとさ
体育祭は綱引きとかだとさブルマ最高!

この学校は
アニメイト、駅が非常に近くて便利・・・
それに今年から開講なので俺が入るとしたら2期生となりますね。
この学校がダメならほかの学校さがさなきゃな・・・
でもアニメーターは給料が安いからヘタすりゃホームレス・・・

就職の面倒もみてくれるので・・・

できれば・・・ぎゃろっぷ、ガイナックスあたりの就職を希望!
第一章

いつものようにいつもの時間でいつもの出会いでいつもの食事
いつもの笑顔でいつもの勉強・・・

何がおもしろい?

と心の底で思ったりした。
それは人としては当然の感情ではないだろうか、いつも同じことばかりを繰り返して何も刺激がなく
死んでいく。
そんな人生を人は望んではいない。そんな人生を歩みたくはない。
そこから生まれる感情は時には無理をしている
心が折れたらそのまま時間が過ぎていくのを無駄にしてボ~としてしまう。

何でこうなる?

自分はそうなりたくないなるはずがないと切羽詰りながら勉強したり
無駄に大きな夢を見て未来のことなんかをきちんと考えているフリをしているやつ
うざったい、殺してしまいたい、お前達に何がわかる。
自分を責める者、自分に甘える者、自分を必要としている者さえイヤになる
こんな些細な日常なら生まれてこなければ良かった。
自分の未来なんかどうでもいいんだ・・・

そんなある日、広川亮(主人公)は一人で学校の屋上で昼を過ごしていた。
「なんだあれは?」
なにか屋上の隅のほうが光っている。
「これって・・・ダイヤ?それともガラスか?」
なんとも言えぬ光り輝く物はそこに落ちていた。
「まぁなんでもいいか・・・」
そういうと広川は昼の終わりを告げるチャイムとともに得体の知れぬガラス玉を投げて教室に戻った。
駆け足で教室に向かう4階の階段で担任と遭遇した。
「なんだ、もうチャイムは鳴ったぞ?早く急ぎなさい」
「あ、はいすみません」
そういうと社会Ⅰの教科書を持った担任が隣のクラス、5組の教室へと入る。
広川は担任に言われた通りすぐ自分の教室である6組へと入る。
「おぉ!おそかったな亮、今日は小テストあるの忘れたのかよ?ちゃんと勉強しなかった後が怖いぞ~」
「あ!いけね!忘れてた。何ページからの問題だったっけ?」
「198ページからだろ?たくっ・・・3年生になったばっかりだからって気抜いてんのか?」
「まぁな・・・バカでもなんとか進級できたからな」
「それを言ったら俺もお前と同じだな」
広川と会話をしているこの男は広川とは小学校のときからの仲で、いわゆる親友である。
名前は佐藤圭吾・血液型ABの12月生まれでいて座であり広川とタイをはる低学力の持ち主だ。
どのくらい低いかというと、某グラビアアイドルの「マグロの種類をマグロ」という発言に対してうなずいたことあり
広川が佐藤に問いかける
「あと1分もないな・・・勉強しても無駄じゃね?」
「お前!最後まで諦めなかったらまだいけんだよ、人間なめんなよ」
「スポーツじゃあるまいし・・・」
「スポーツでも1分で逆転は無理だけどな」
「まぁな」
っといって広川は笑みを浮かべた

小テストが終わり二人とも沈没状態で広川が
「なぁ・・・圭吾・・・お前生きてて楽しいか?」
「ん?なんだそれ?楽しいよ・・・お前とバカやるのが一番の落ち着くんだ」
「そうか・・・んじゃ俺も楽しいな」
苦笑いをしながら広川がそう答えた。

翌朝

「おう!おはようさん」
「おう、おはよ」
佐藤が元気いっぱいの挨拶で広川に挨拶した。
「俺さ・・・学校やめるわ」
広川は佐藤の言葉に慌てて顔を振り向かせた
「はぁ?なんで?3年になったばっかじゃん」
「そうだよな・・・なったばっかだよな・・・でもやめる」
「意味わかんねぇよ、いきなりどうしたんだよ」
「昨日さ・・・親父死んだ」
広川はいきなりの言葉に返答の言葉が頭から出てこない
「え?今なんて?」
数秒して答えがそれだった
「親父が死んだ・・・だからやめる」
「待てよ、親父さんが死んだからってやめることってあるか?お前の家って共働きだろ?お袋さん一人でも学費はなんとかなるって」
「そういうんじゃないしそれもダメなんだよ」
「おいおい朝からその話ってなんだよ」
「ごめんな・・・朝から・・・でもお前にだけは言いたかった。昨日言ったよなお前・・・生きてて楽しいか?って、今は・・・」
ちょうど来た電車の音によって最後の言葉が聞こえない、いや、聞きたくなかったもう答えはわかっている

そう、答えは


『死にたい』っだ

昨日まではなんの変わりのない日常がボロボロと崩れ落ちていく感覚に頭がマヒしている広川
もう広川には明日のことなんか吹き飛んだ未来なんかどうでもよくなった
たった一人の親友がいなくなるのだから、この世から・・・

「いつ・・・いつ学校やめるんだ?」
「今日放課後担任のところに言ってくる。」
「そうか・・・今日もいつも通りでいいんだな」
そう広川が言うと
「おぉ!ありがとう」
その言葉がなんだか切なくなり、広川の心をロープのようなもので縛っているような感じに胸が苦しくなった。
「(なぜだろう、昨日のガラスが気になる)」

第一章 終わり






















タイトルは考えていない。
なんか書きたくなったので書いてみただけです(ぁ
スポンサーサイト
 
 
Comment






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
 
Copyright © ツケン / Designed by Paroday 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。